今日は昨日書くつもりだった好きな人の話です。
まず彼と出会うきっかけは鼻血でした。ブ~~~!
実はここ最近、血反吐の量が多くて 困っていたんです。
鼻の中が血で固まって匂いもよくわからないし、 
なんか鼻の穴がカラカラすると思って、ふんってすると
コーンフレークみたいになったカサブタが出てきます。
油断してると、このコーンフレークがザクザクたまるんのよぉ┐(´∀`)┌ヤレヤレ

さすがにやっかいだなと思って、耳鼻科に連れて行ってもらったら、
そこにいたんですね。ハンサムが♡

彼はその医院の先生で、俳優になってもおかしくないほどのスゴい素敵な人。
思わず「先生、ハンサムですね~」と口走ったほどです。

でも、その時、ハタと気づいたわけです。
なんと、私はこれからこの人に鼻の穴を見せなければいけないんだ!!!と。

鼻毛は大丈夫か!? いや、それよりも鼻◯ソのケアは万全だったか!?
焦る私ですが、既に診察は開始されており、
私の鼻はしっかりと広げられておりました。トホホ。

ああ、見られてしまった、ハンサムに…。
気が動転していた私は、その時、ここ数年で一番の問題発言をしてしまったのです。
「こんな鼻の穴を見られて恥ずかしかったです」
私が言いたかったのはコレです。

しかし、私の口から出た言葉は

「先生には、こんな鼻の穴じゃなくて、もっとほかの穴を見てほしかったです」

一瞬絶句する先生&看護婦さんたち。
私も自分で何を言ったのかをすぐに理解し、
「違うんですよォ! そういう意味じゃなくて、キレイな鼻の穴を見てほしかったという意味です~~!」
いや~、久々に絶叫しましたね。
ほかの穴ってどこだよ! 思い切りセクハラ発言だ。

とりあえず、耳鼻科で爆笑はとりましたけど、これで私の恋ははかなく終わりました……。
(ま、でも、またそこの耳鼻科には行きますからね。ふふ、楽しみが増えたぜ)。

ところで、コメントにもありましたが、
将棋ソフトの強いのが5月に出るんですね。
面白そう。でも、私のパソコン古いから動くのかね~。
対コンピューターのほうは鼻の穴を膨らませて、フガーとかいいながら鋭意研究中ですわん。