退院のあれやこれやで毎週恒例のタロットが遅れてしまいましたね

さて、今回は二者択一のタロット。
人はいろいろ迷いますよね。
Aの病院を選ぶべきか、Bの病院を選ぶべきか、寿司を食おうか、刺し身を食うべきか、年下のイケメンがいいか、年上のイケメンがいいかとかね。ホホホ。個人的な迷いでスマン! 
そういった白黒つけんかい、コラ~みたいなものがある人にとっても効果的なタロットです。
もし、そういったものがない人は単純に運だめしってことで。

では、迷っている事柄を頭に思い浮かべて、
直感でAか、Bかどちらかのカードかを選んでください。

          A                      B    
    裏面2加工         裏面2加工



さあ、選びましたか?
カードを開くのは今日の夜8時です。


ちなみに、私の場合、二者択一の迷いってあまりないんですよ、ぶっちゃけ、選択肢がないというかね。
甘草(カンゾウ)って知ってます? これはこむら返りを治すには欠かせないものなのですが、強い薬で、しかも肝臓に悪いのです。甘草なのに肝臓に悪い。甘い草って名前のくせに、全然肝臓に甘くない、むしろ厳しい、そんなヤツです。
 で、こいつを迷ってる場合じゃなく、飲まないといけないんです。こむら返りが治まらないので。
 でも、肝臓には悪いんですよ。
 自業自得とよく言われますが、ホント、酒は飲むものであって、飲まれてしまうと大変ですなあ。
 といっても、我が人生に一片の悔いなしというのが正直な気持ちです。

 私の人生、いろいろお叱りを受けるようなこともありましたが……いや、お叱りだらけだった気もしますが^^;、それでも私は、「選んだ選択肢は常にベスト!」と思っております。
 えっ、その人生で?と思う方もいるでしょう。実際、肝臓ボロボロですからね。
 でも、最善手であることは間違いありませんでした。
 最悪手は、「結果が悪かったから、最善手じゃなかったと思うこと」だと思います。
 だって、選ばなかった選択肢がいまより良い結果が出たかどうかはわからないですもん。
 というか、いまが悪いから、選ばなかった選択肢が輝いて見えるだけですもん。
 ここで惑わされると、次の選択でも失敗することが多いですね。
 この場合の失敗って、結果が気に入らないから、自分で失敗と決めつけるという意味です。
 つまり、失敗と思うクセがついてしまうんです。
 これが一番最悪。負けパターン。
 勝負の世界でもダメになるのはこの負けパターンに入ってしまった時。
 アマチュアの方で、すぐに負けを認めてしまう人がいますが、大抵このパターンにハマっています。
 そんな姿は潔いかもしれませんが、勝負は粘る人が一番強いんですぜ。

ということで、カード占い。どちらが出ても最善と思って、楽しみにしていてください。

では、夜の8時に!