林葉直子公式ブログ 最後の食卓

2014年03月

皆さん、おはようございます。
今日は3月11日です。
東日本大震災でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。
被災された方々には心からのお見舞いを申し上げます。
つらいことも多いでしょうけど、 どうか生きて頑張ってください。

皆さん、遅くなってごめんなさい。
今日はアドバイスいろいろありがとね。
とりあえず、スープ系がいいので、試してみます。
これで食卓に変化が出ますわん。

さて、今日の体調は、う~ん、現状維持でしたねえ…。
ま、それは置いといて、先日からずっと気になっていた、
佐村河内さんの一件について書かせてください。
なにしろ、私はいまとても優秀なテレビウオッチャーになっていますからね(笑)。

さて、いま多くのコメンテーターが佐村河内さんを非難していますけど、
私は新垣さんのほうが問題あるんじゃないかあ?と思っています。

というのも、あの暴露会見のタイミングです。
高橋大輔くんファンの私は、ソチの直前で、
あの会見をした新垣さんのほうが許せないんですよぉ。
新垣さん、18年近くずっと黙っていたわけでしょ?
だったら、なぜあと2週間ぐらい黙っていてくれなかったのかなあ?
勝負を前にして、ああいうことがあれば、絶対に影響しますからね。
大輔くんが可哀想だったよ。
ホント、ソチが終わってからだったら、私だって文句はいわなかったのにさ。

あと、佐村河内さんの病気の件はなんとも思わないなあ。
だって、私の肝硬変は残念ながら本物だからねえ。

では、また、明日。



おはようございます!
う~ん、今日はなにを食べてやろうか?

食事制限があるのは、肝臓が悪いんだから仕方ないとしても、
ノドの静脈瘤のお陰でちょっとした固形物が飲み込めないのが
もどかしいね~。

結局、私は塩抜きチャーハンになります。
パラパラご飯はノドを気持ちよく通っていくのが心地いいんですよ。

そう。いまの私は食事にのどごしを求めています。
昔はのどごしのイッパイで「うめ~」って言っていたのが、
いまや、のどごしのチャーハンで「うめ~」です。

それにしても、ほかの肝硬変の人たちは一体なにを食べているんでしょうか?
のどごしのいい、なにかがあったら教えてくださいな。

では、また。
 

うぅぅぅ~、昼食選びに失敗したぁ………。
今日はなんとなく食欲があったので、
昼飯はカレーライスにしました。
ちょっと贅沢にカキフライカレーに挑戦です!

大丈夫か? 私の肝臓よ。揚げ物だけど、どうだ?
ま、私は脂肪肝ではないので、油分も多少ならOKなのです。

しかし、食べて15分後、
「あ、なんか気持ち悪い……。でも、吐くほどでもない…」
という、肝臓からの微妙なしっぺ返しがやってきました。
「どうしよう…。とりあえず、お母ちゃんに電話しよ」

ブルルルル。
「お母ちゃん、気持ち悪いよ~」
「あんた、また、変なことしたんと違うやろね?」
「カキフライカレーを食べたんだよ」
「カキに当たったと?」
「当たっとらんと思う」
「じゃあ、死にやせんよ。直子は大丈夫」

なので、今日はずっと横になって微妙な苦しみに耐えていた日曜日でした。

それにしても、肝臓がやられると、何を食べていいか、わからないのが面倒くせー。
食物繊維の多い野菜は必須ですが、肉も魚も食べていいし、
逆に十分な栄養が必要なので摂らないといけない。
でも、摂り過ぎるのもダメで、要はすべてが加減なんです。
で、ちょっとでも間違えると、今日のようになってしまう。
ダメならダメ。イイならイイ。白黒はっきりしないところが煩わしいねえ。

とりあえず、私の場合、欠かせないのがクラムチャウダーです。
これは高須クリニックの高須先生から、
肝臓にはカリウムも大切だけど、カルシウムも大切だよ、と勧められて飲んでいます。
これを飲むようになってから、こむら返りで足の親指が攣らなくなりました。
ですから、とてもいいのですが、今日はなんと、クラムチャウダーのアサリが
ノドの静脈瘤に引っかかって、また死にそうになりました。
ホント、やれやれだよ~。


高須先生ありがとうございます。


追伸
明日、週刊大衆で私の記事が出ます。
女性はなかなか手が出にくい雑誌なので、ここでも紹介します。
また、火曜日には週刊朝日にも記事が載るようです。
こちらはまだ女性も見られるでしょうから、見てくださいね。
では、また!

昨日はほとんど電話に出なかったのですが、
一人だけ出ました。
お母様です。

この前うちに来た時に、「2日にいっぺんぐらいは電話してよね」
と言っておいたのが効いたようで、かけてきてくれました。
「約束どおり電話したからね」
「ありがとう」
「今度はあんたからしてきなさいよ」
「なんで! そういう話じゃなかとよ。私が死んでるかもしれないから電話してって話なんだけど」
「死んどったらどうやって電話に出ると?」
「そりゃ出れんけどさあ」

なんて話をしておりました。
母は、私と同じで面倒くさがり屋でメカ音痴なので、電話を掛けるのが嫌いです。
これまでも何度か「電話してくれ」と頼んでも、ほとんど掛けてきません。
本当に死んでたらどうするんだろうねえ。

とはいえ、さすがに心配はしているようで、ウチに来れば、
「あんた、腐って死んだらいかんよ」(本人は覚えていません)なんてことは言うんです。
でも、口が減らない私は、「死んだら腐るよ」とか言ってるんですが。

「また、電話するけんね」といって電話を切った母。
次の電話の予定は明日。
掛けてくるかなあ。
三日坊主だからなあ。
と、そんな感じで、明日を待つ私でした。

追伸:下の写真は先週発売されていた週刊女性の記事です。
母の発言が見出しになっていますので、ご覧ください。


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ね、母、言ってるでしょ?






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